関関同立副学長シンポジウム
これからの大学教育はどうあるべきか? −グローバル化、AI、少子化の中で−
Convention Symposium (Aug. 28/ 13:30-15:30/ Grand Hall)
Panelists
Takeuchi, Osamu (Kansai U.)
Narita, Shizuka (Kwansei Gakuin U.)
Akiyama, Yoko (Doshisha U.)
Ueno, Ryuzo (Ritsumeikan U.)
Moderator
Sato, Takehiro (Nagoya U. of Foreign Studies)
グローバル化とAIの急速な進展、そして人口構造の変化は、社会の構造を大きく変えつつあります。こうした時代の中で、大学教育はどのような役割を果たし、どのような人材を育てていくべきか -これは、大学に関わるすべての人が共有する問いと言えるでしょう。
本シンポジウムでは、関西を代表する四つの私立大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の副学長・上級役職者をお招きし、各大学が取り組むグローバル戦略や国際教育の現状と展望についてご紹介いただきます。その上で、不確実な未来においても学生一人ひとりの可能性を広げる教育とはどのようなものか、また英語教育・外国語教育がその中で担うべき役割について、幅広く議論してまいります。
大学英語教育学会(JACET)の国際大会という場にふさわしく、英語教育・外国語教育の実践に携わる教員の皆さまはもとより、高等教育の未来に関心をお持ちの高校教員、そして大学進学を見据える学生の皆さんにも、ぜひご参加いただければ幸いです。

竹内 理(たけうち おさむ/ Takeuchi, Osamu)
関西大学 副学長
国際部長・IIGE機構長

成田 靜香(なりた しずか/ Narita, Shizuka)
関西学院大学 副学長
国際連携機構長

穐山 洋子(あきやま ようこ/Akiyama, Yoko)
同志社大学 副学長
学生支援機構長

上野 隆三(うえの りゅうぞう/Ueno, Ryuzo)
立命館大学 常務理事
元副総長、前国際連携室長
