|
|  |
 |
| 『JACET紀要』の刷新に関して |
| | 紀要委員会 担当理事 岡 秀夫 委員長 河野 円 |
『JACET紀要』は、2007年の第44号から次のような点に関して変更しましたので、会員の皆様にお知らせ申し上げます。なお、これらの点は紀要委員会で数年かけて検討し、理事会で承認を得たものであることを付け加えておきます。
- 英文名をJACET BULLETINからJACET JOURNALに変更しました。
いろいろと意見を聞いた結果、この方がよりアカデミックに響き、わが学会の紀要にふさわしいと考えたからです。
- 表紙を刷新しました。
1970年の創刊以来B5型であったのが、1997年にA4の大判になりました。それ以来の大きな体裁の変更です。今回は表紙の色とデザインを一新しました。予算的にはややアップしますが、現代的なデザインになったはずです。会員の皆様のお気に召せば幸いです。
- 審査員(Reviewers)のリストを前に持ってきました。
これは最近、このような貢献が業績としてカウントされるようになってきていることを考慮し、また無償で審査にあたっていただいた先生方の労に報いるためです。(なお、Advisory Boardは2005年から17名に拡充されています。)
- 「執筆要項」をアップデートしました。
(詳しくはこちら)
その昔のタイプライター時代の古い規定が残っていましたので、21世紀のコンピュータ時代に対応するようアップデートしました。新しい点は次のCとDで、次号から適用されます。
- フォーマットはMicrosoft Word(2000以降)に指定した。(APA第5版に準拠することは変わりません。)
- 字体はTimes New Romanと明記した。(和文の場合の明朝体は変わらず。)
- マージンは1インチ(2.5 cm)、1ページ26行とした。
- 英文・和文論文ともに英文abstract(200語以内)をつけることにした。
- 英・和論文ともに、キーワード(5語以内)をつけることにした。
- 分野分けも時代にマッチするよう拡充した。(これによって、審査員の専門とのより適確な対応が可能になります。)
|
| 以上,新しくなりました紀要をこれまでと変わらずご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。
|
 |
|